【 ダイエットのススメ 】 効率の良い方法でダイエットしよう♪

女性必見! 筋トレによる効率の良いダイエット

 

 

女性を取り巻く現代社会から、現代に求められていることとは

 

現代の女性たちの生き方は多様化しています。高度経済成長とともに物資が豊富になり、必要な情報や商品をネット等で簡単に調べたり、購入することができる時代になりました。

 

そんな中、様々な面で便利になったことにより、運動不足や暴飲暴食などによる生活習慣病が社会問題となっています。

 

また、男女雇用機会均等法により、社会で活躍する女性が増えることによって、生き方も変わってきました。そして、少子高齢化を迎え、晩婚や結婚しない若者など選択肢が増えることは、人それぞれの生き方が自由となってきていると言えます。

 

現状を踏まえて、厚生労働省より「身体活動・運動」について「運動習慣者を増やすこと」が目標に掲げられています。

 

運動習慣者とは、「週2回以上、1回30分以上、1年以上継続して実施している者」と定義されています。運動習慣は、頻度、時間、強度、期間の4つから成り立っていますが、現代では女性の24.6%に運動習慣が見られると言われています。それを女性は35%までに目標を掲げています。

 

女性の体の変化は時代が変わっても一緒?

 

女性である私たちは、思春期に初潮を迎え、妊娠や出産を経験し、やがて閉経を迎えます。

 

これは、昔から不変の心身の変化と言えます。生き方が多様化しても女性であれば、女性特有の健康問題も潜んでいます。最近の女性の動向は同じような悩みを抱えている傾向があります。

 

  • 若い時から55%の人が冷えを自覚していると言われています。
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  • 40代以上の60〜70%が更年期障害を発症すると言われています。
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  • 不妊症のご夫婦は10%いると言われています。
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  • 20〜40代の女性の6割以上が月経に関する悩みを抱えていると言われています。
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  • 40代以上の女性3人に1人が骨粗しょう症と言われています。

 

筋トレの効果

 

全身の筋肉は大小約400個あり、2種類に分かれます。

 

無酸素運動   (筋力に関係する)

 

  • パワーが高いが、持久性が低く、疲労しやすい「速筋」

 

有酸素運動   (筋持久力に関係する)

 

  • パワーは小さいが、持久性が高く、疲労に対する耐性が高い「遅筋」

 

筋肉は筋トレ(レジスタンス運動)を行うと、筋繊維の一部が破断されます。

 

それが修復される際にもとの筋繊維よりも少し太い状態になります。これを「超回復」と呼び、これを繰り返すと筋の断面積が全体として太くなり筋力が上がります。

 

筋トレは、この仕組みを利用して筋が修復されるまで2〜3日の休息ののち、またトレーニングを行うことの繰り返しによって行われます。また、筋トレする時間帯は夕方〜夜がいいと言われています。

 

これは、朝から仕事や学業などで疲労状態でないことや食事の前でないこと、寝る前でないことが効果的な筋トレを発揮できる時間帯だからです。

 

筋トレダイエットのメリット

 

  • 代謝がよくなるために肌がきれいになります。また、便秘や冷え性を解消することができます。
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  • 筋肉量が増えるため抵抗力が強くなり、風邪をひきにくくします。また、生活習慣病や肥満を解消する事ができます。
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  • 骨自体に刺激が加わるため、骨粗しょう症予防になります。
  •  

  • 引き締まった体となり、綺麗なプロポーションを保つことができます。
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  • 自身に自信がつくことで、何に対しても前向きにとらえたり、行動する事ができます。

 

筋トレダイエットをするためにメンタルの変化を促す5つの対策とは

 

筋トレダイエットは短期的に身につくものではないので、長期的に取り組む必要性があります。
今まで、筋トレダイエットをやったことがない人や、筋トレダイエットを何らかの理由で挫折した経験がある人もいるでしょう。

 

しかし、読者の方は、「やってみたい」「あんな体になってみたい」「健康を維持したい」など理由は色々ありますが、とても関心を持っている状態であると言えます。

 

人には物事に対して行動変容ステージが5つあります。

 

  • 「無関心期」:6か月以内に行動を変えようと思っていない。
  •  

  • 「関心期」 :6か月以内に行動を変えようと思っている。
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  • 「準備期」 :1か月以内に行動を変えようと思っている。
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  • 「実行期」 :行動を変えて6か月未満である。
  •  

  • 「維持期」 :行動を変えて6か月以上である。

 

どれに当てはまりますか? 次にこの5つの行動変容に対してのアプローチ方法をお伝えします。

 

  • 「無関心期」
  •  

    周りのへの影響も考えて、このままでは「まずい」と思うことから、筋トレダイエットするメリットを知りましょう。

     

  • 「関心期」
  •  

    筋トレ不足の自分をネガティブにとらえ、筋トレダイエットをしている自分をポジティブにイメージします。

     

  • 「準備期」
  •  

    筋トレダイエットをうまく行えるという自信を持ち、運動を始めることを周りの人に宣言することをおすすめします。

     

  • 「実行期」 「維持期」
  •  

    不健康な行動(暴飲暴食など)を健康的な行動に置き換えます。また、筋トレダイエットを続ける上で、筋トレダイエットをしやすい環境を整えたり、周りからのサポートを得ると続けやすいでしょう。そして、筋トレダイエットを続けている自分に「ご褒美」を与えてあげることも大切です。

 

行動変容が順番通りにいくとは限りませんので、気持ちが揺れ動いたり、休憩してしまっても心配はありません。

 

知識を蓄えて、毎日少しずつ長く続けることを目標にして、筋トレによる効率の良いダイエットを行いましょう。

 

 

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